マツノリコの麻婆豆腐食べ歩きブログ。


by tsumotorico

【麻婆日和・3】日本橋 大門酒家

【麻婆日和・3】日本橋 大門酒家

日本橋 大門酒家
2009年3月13日 風の強いよく晴れた日、12:15頃にひとりで訪問

☆麻婆豆腐定食(激辛) 830円☆b0163245_1974313.jpg
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
定食の内容:ライス(お替わり自由)・大根サラダ・
      野菜たっぷりスープ・おしんこ
ボリューム:スプーン21杯分
辛さ:5段階で4くらい。
具材:豆腐、ひき肉、長ネギの輪切り(加熱)
豆腐の種類:もめん
豆腐の形状:1.5〜1.8cm角のサイコロがかなり崩れた感じ
待ち時間:3分くらい
店員の服装:それぞれの私服にエプロン。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私の胃袋に徒党を組んだジェイソンが襲来。
無惨にもコテンパンに…。


すべての諸悪の根源は私の貧乏性にありました。

ここのお店、11:50までに入店すると、麻婆豆腐定食が500円で食べられる
というスペシャルサービスがあるんです。
でも、私が席に着いたのは12:10。
で、この時間に麻婆豆腐定食をオーダーすると780円。

癪じゃないですか。
たった20分で280円も値上がりしたものを頼むなんて。

で、激辛麻婆はプラス50円かかるってことで
「これならあんまり敗北感もないかも。」と軽い気持ちでセレクト。

けれどこれがまさに、明暗の分かれ道。
出てきたものを見た瞬間、もはや引き返すことのできない自分の運命を呪いました。

b0163245_1981292.jpg真っ赤…。

山椒と唐辛子の量は、ぶちまけちゃったでしょ?ってレベル。
と言うか、もはや豆腐に「まぶされてる」。

ひとすくい、口に入れると
舌触りもザラザラ。
でも、あれ?
意外と辛くないかも?


なんて一瞬の気のゆるみを
真っ赤なジェイソンは見逃したりはしませんでした。
ここぞとばかりの猛襲の嵐。
もう立ち向かうことに必死で、味なんてよくわかりません。


何とか完食を果たすころには、もはや、虫の息。。。


そう、私、学びました。
「美味しさの一部として」辛いのは好きだけど、
「激辛」には悦びを見出せません。

どんなに貧乏性が作用しても、
もう、あえて激辛を選ぶようなマネはしないでしょう。
ていうかもうイヤ。ハイ。


◎サービスやお店について。

「どーもありおーあったー。」

訳:どうもありがとうございました。

中はオープンキッチン。ライブ感がちょっと楽しいです。
厨房で働いているのは本場からいらした方々。
このうちの一人が、やたら大声で挨拶をしてくれます。

でも、↑みたいにかなり自己流な日本語。

礼儀正しいのか投げやりなのか、
もはやよくわからないけど楽しいので万事OK。

お茶はセルフサービス。各テーブルにポットがあります。
胃にやさしい、と言うか、ぬるいお茶。好きですけど。
テーブルには他に、プラスチックのお箸と紙ナプキンが設置されてます。
紙ナプばんざい。

店内には大量の赤ぼんぼりや逆さまの「福」の字。
本場の雰囲気を演出したいのかと思いきや、
店長と思しきオジサマは白シャツ&ネクタイに家庭用のエプロンしてる。

なんかちぐはぐでよくわからないけど
キャパが大きくて待ち時間が短く、価格も良心的。
会社の近くにあったら重宝するんだろうなぁ。
[PR]
by tsumotorico | 2009-03-16 19:08 | 麻婆豆腐食べ歩き