マツノリコの麻婆豆腐食べ歩きブログ。


by tsumotorico

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駄菓子で作ったチャーハンですって!
本物そっくりでおいしそう…♡

駄菓子でそっくりスイーツ! | エキサイトニュース
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by tsumotorico | 2009-03-31 17:12 | コネタ

うさぎも花粉症!? koneta

京都の先斗町(ぽんとちょう)の路地の片隅に佇んでいた、
鼻セレブうさぎ。
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今年は花粉の飛散量が多かったから
とうとう、うさぎ達も花粉症になっちゃった?


お大事にしてね。
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by tsumotorico | 2009-03-30 19:22 | 街で発見!

『桜が満開でした。』

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というのを、

桜を写さずに伝えてみる。
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by tsumotorico | 2009-03-29 23:56


うちの親が今年から畑を借りて野菜作りを始めました。

せっかくだから自分たちの歩みを「ブログ」という形で残していこうと、
ゆっくりとしたペースですが、毎週の様子を綴っています。

ちなみに今は、さやえんどうが急成長中!!
よかったら覗いてみてください。
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by tsumotorico | 2009-03-29 08:39 | ささいなこと
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町屋で中華。

詳細はまた書きます!
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by tsumotorico | 2009-03-28 23:59 | 麻婆豆腐食べ歩き
木場 陳建一麻婆豆腐店
2009年3月24日(火) 凍えそうに冷えた夜、
21時にひとりで訪問

☆陳建一麻婆豆腐 840円☆(セットは1,050円)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~b0163245_16352674.jpg
ボリューム:スプーン約25杯分
辛さ:5段階で3.1
具材:豆腐、ひき肉、細いネギ(加熱)、にんにく
豆腐の種類:お湯に通したきぬ
豆腐の形状:2×2×1.5cmの角切り
待ち時間:2分
店員の服装:赤い三角巾とシャツ、黒のエプロン、パンツ
とろみ:とろりんタイプ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

陳建一の麻婆豆腐店ネ。
パパの陳健民、「四川の神様」ネ。
神様のコドモは「料理の鉄人」ネ。

サビスでザサイがつくアルヨ。うれしネ~。
辣油たぷりアルヨ。

唐辛子の種みたい粒たくさんネ。
四川からユニュした激辛唐辛子、
朝天干辣椒(チョウテンガンラージャオ)ネ。
これ辛いだけチガウ、スカとするいい香り。オイシサの秘密。
ツモトさん普段、激辛でも汗かかない。けどこれは特別ネ。ジワリするヨ。
カプサイシンパワ、とても強力。

辛いがツラい人、調節できますアル。好み言うアルネ。
もと辛いも出来るけどおすすめハ辛口。

爽やかな香りの青花椒と痺れる辛さの紅花椒、
ふたつの花椒をミクス
して使てるアルね。
しかもコレ、毎朝すりつぶす。
香りイイ、本物の「麻」味わえるネ。テブルの上にもアルけどネ。

それと、豆腐は一回熱湯にくぐらしたネ。
絹だけど歯ごたえ出るネ。これお家でもデキル。
中国、日本の真似するネ。たまには日本も中国真似するイイ。


◎サービスやお店について。

お店の壁、扇風機が付いてるネ。
外の寒さ関係ないネ、中で食べるは暑くなるネ。
ツモトさん冬のコート着てるけど、すぐ脱いで汗かくね。
3台のうち2台は動いてるアル。
テブルには、うちわアルネ。汗かく、使う、気持ちイ。

箸置き、唐辛子デザインなのヨ。唐辛子バンザイネ。
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by tsumotorico | 2009-03-27 16:35 | 麻婆豆腐食べ歩き

言い訳。

「ブログの文章をイロイロ書き分けてみたら?」と友達に言われ、
書いてみたのがひとつ前の【麻婆日和・6】。

恋愛風(?)になってしまったのは、
最近「セックス・アンド・ザ・シティ」のDVDボックスをイッキ見したせい。

普段からこんな
妄想MAXなわけじゃないです!!


あー顔から火が出る。。。
けど万が一、好評だったら次があるかも?
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by tsumotorico | 2009-03-26 21:04
神保町 中国料理 王家私菜
2009年3月23日(月) 寒の戻りで凍えそうな夜、21時過ぎにひとりで訪問

☆名物豆腐の花山椒土鍋煮(頂点石焼豆腐) 980円☆
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ボリューム:微妙に小さいれんげで約31杯分
辛さ:5段階で3.3
具材:豆腐、ひき肉、長ネギのみじん切り(加熱)
豆腐の種類:きぬ
豆腐の形状:2×2×1.5cmの角切り
待ち時間:5〜6分
店員の服装:黒のシャツ、膝上スカート、エプロン、パンプス
とろみ:とろりんタイプ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「王家私菜」は「源来酒家」の隣にできた、新しい中華料理店。
上海系だけど麻婆豆腐も押さえている、ちょっとニクい存在。

アツアツの石鍋に入った、ピチピチの麻婆豆腐。
れんげが気持〜ち小さいのは女子に合わせてくれているのか。
ひき肉とネギがたっぷり。豆腐もまあまあたっぷり。
それを情熱的に真っ赤な辣油が包みこんでいる。
ひき肉の中に、コリコリとした軟骨みたいな歯ごたえが。
やわらかな雰囲気の陰に、ちらりと覗くハードな表情。
オトメはそんなギャップに弱い。

よく火が通ったネギからは、甘みがじんわり。b0163245_205756.jpg
絹ごしのお豆腐も甘く、さらなる深みへと誘ってくる。
甘さと、痺れる激しさがせめぎあう
駆け引きみたいな関係。

小さめのれんげですくい上げ、何度も何度も逢瀬を重ねる。

見た目はボリュームを感じさせず、
ちょっとした火遊びのように、軽く済ませるつもりだった。
けれど深まる関係には、なかなか終わりが訪れない。

そして気づくと、
ココロもカラダもしっかりと満たされている。


思わず、ため息がもれる。
恋人が麻婆豆腐だったとしたら、満たされない恋なんてないのに。


◎サービスやお店について。

アイボリーの壁にダークグレーのテーブル、黒い椅子。
ただの白と黒ではなく、含みのある色合い。
センスがよくて知的で、ちょっぴりフェミニン。


数々の物語が住む、本の街・神保町。

出会ったばかりのちょっと気になるオシャレさんか、
気心のよく知れた、頼りになるしっかり者か。

「王家私菜」と「源来酒家」、
2つのタイプの間に立ってオトメ心は揺れ動く。
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by tsumotorico | 2009-03-26 20:57 | 麻婆豆腐食べ歩き
実は私、これまで餃子は「ひだ」が上になるものだと思っていました。
なので当然のごとく「ひだ上」でお皿に盛り付けたところ、
「それはないよ」というブーイング
が。

まさか!?と思いつつ家にあった料理本をめくってみると、
半分がひだ上、そしてもう半分は焼き面が上(苦笑)。

そこでグーグルの画像検索やクックパッドの投稿写真をチェックしてみると

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…確かに、ほとんどが焼き面を上にしている。

けれど我が家ではずっと、ひだが上だった。
うぬぬ…ちょっとくやしい。
「餃子は焼き面が上」っていうのはホントにホントに全国区でメジャーなのか?

ということで、書店で料理本を手当たり次第チェックしてみた。
するとこんな結果になった。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ひだが上 :1
焼き面が上:
ひだ上・焼き面上が半分ずつ:2
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

うう、10冊中7冊…焼き面上が優勢である。

そこで今度は各地方出身の友人に聞いてみた。

すると2人を除いて全員が「焼き面が上」という結果に。
そして2人の回答は
「どっちだか気にしたことがない」
「ホットプレートで焼いて、お皿に盛らずにそのまま食べる」というもので、
「ひだが上」という答えは誰からも返ってこなかった。


「焼き面が上」がホントにホントに全国区でメジャーなのはわかった。
けれどスーパーでも餃子屋さんのチルドパックでも、焼く前はひだが上。
ではなぜ、盛り付けると『焼き面』が上になるのか。

「焼き面が上」と答えてくれた友人たちに、その理由を聞いてみたところ、
まず上がったのは「盛り付け方」が原因だという声だった。

「フライパンに餃子を敷きつめて焼き、焼き上がったら裏返したお皿を載せる。
そしてフライパンごとひっくり返して盛り付ける」というやり方。
この方法は「イッキに盛り付けられる」
「フライ返しがいらない→餃子の底の皮に傷がつかない」
「テレビでプロがやっててかっこ良かった」
という理由でメジャーなようだ。

けれどそれより遥かに多かった意見、それは
「おいしそうに見えるから」というもの。
フライ返しでお皿に少しずつ盛るにしても焼き面は必ず上だという意見もあった。


中国四千年の歴史が生んだ美味、餃子。
その包み方も焼き方も、大事なのは結局「見た目」のようです。

[豪勢な食卓。手前の餃子は焼き面を上に盛り付けてみました。]
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by tsumotorico | 2009-03-25 19:05 | コネタ
こちらが自家製「ひだ無し餃子」
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実際に作ってみたところ、
中に包む具の量はひだのある無しに関わらずほぼ同じ。
そして意外なことに
「ひだ無し」の方が早く作れそうという予想は外れていたことが判明した。

実は餃子の皮どうしって
ギュッと押し付けあわないとなかなかくっつかない。
「ひだ無し」の場合はフチが多くなる分
力を込める作業が増えるため、
所要時間は普通に餃子を包むのとあまり変わらない。

包み終わったものをフライパンに敷きつめて、イッキに焼く。
しかし餃子が「立たない」のでイマイチのフィット感。
一度に焼ける数も少ない
ような。普通の餃子よりちょっとやりにくい。。。

焼き上がった「ひだ有り」「無し」を食べ比べてみたところ、
「ひだ無し」には次の欠点もあることがわかった。

・フチの部分がフライパンに触れないので焼けない。
・隣の餃子と接する面積が大きいので、時間が経つとべったりくっついてしまう。

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(皮が破れちゃった…→)

餃子の皮が破れるなんて言語道断!と思っている私にとって
2つ目の欠点は不快なものだった。まあ、ひだがあってもくっつくけど。

しかし私たちはこれら以上に重要な、最大の欠点を発見した。
それは、

いまいち食欲がそそられないことだった。


結局のところ、餃子にひだがあろうが無かろうが、
物理的にはあまり変わらない。
けれどメンタル的な部分で、おいしさに大きな違いを感じてしまったのだ。

「ひだ」が生む、目に訴えてくるような立体感が大事なのか。
それとも「パブロフの犬」的に「おいしい餃子はかくあるべき」というのが刷り込まれてしまっているのか。
「ひだ付き」の方が頬張りたくなるから、という結論に至った。


ところで、実は今回のひだ無し餃子研究会の最中、
私は新たな疑問に直面した。

それは

なぜ餃子の盛り付けは『焼き面』が上なのか。

というものだった…


>>3/25(水)に続く
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by tsumotorico | 2009-03-24 18:18 | コネタ